《Age-30からのお知らせ》
Age-30は化粧品の動物実験に反対しています。
化粧品業界で行われている動物実験で最も一般的なものは、
@ウサギやマウス等の目に検査する商品の液を、原液のまま垂らしたり、
A毛を剃った背中の皮膚にクリームをすり込み、一定時間放置し、炎症、損傷を測定
する
B強制的に化粧品を大量に食べさせ、または投与して毒性を調べる。
と言うものです。ウサギは鳴かないのでよく使われるようです。
これらの実験は、まず倫理性に欠けるとともに、実験から得られたデータにも問題が
あります。
実験に使われる動物は実験目的に無菌に近い状態で育てられたものです。
従ってこれらの実験データは、一般的な人間社会とは異なる特殊な環境で育てられ
た動物を使ったデータですので、これをそのままヒトに適用することには無理があり、
信頼性に欠けるものだと考えています。
こんな考え方からAge-30は化粧品の動物実験に反対しているのです。
その代りご使用にあたっては下記の方法でのパッチテストをお薦めしています。
<正しいパッチテストの行い方>
上腕の内側に化粧品を塗布し、24時間経過後、塗布した部分の肌の状態をみてくだ
さい。赤み・ブツブツ、ハレ、あるいはかゆみ等の症状がでなければ、そのままご使用
頂いても大丈夫と思われます。
もし、何らかの異常が出た場合には、お肌に合わない可能性がありますので、直ちに
塗布した部分を洗浄し、ご使用を中止してください。
ただし、季節・健康状態(体調)などによりお肌に異常が出ることがあります。その場
合は、2〜3週間あいだをおいてから再度お試しください。
また、お肌が敏感な場合は、パッチテストで大丈夫でも季節・体調・部位などによって
は合わない場合もあります。
使用上のご注意
化粧品の品質保持期限は、原則として未開封で3年、開封後で約2年です。取り扱い
方や保存方法によっては、品質の劣化が早まりますので、下記のことにご注意くださ
い。
1、清潔な手で取り扱い、一度出した内容物を再度容器に戻さない。
2、きちんとふたを閉める。
3、直射日光・高温・多湿をさけて保管する。
しばらくお使いにならなかったもののご使用を再開される場合は、外見的に異常がな
いかどうか確かめてから、まず腕の内側など目立たない部分で試して、赤み・かゆみ
などの異常がないかどうか確認したのちご使用ください。
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